さしよりビールばっ!

家づくり、子育て、熊本のことなど、たまには役立つかもしれない日記とメモ書き。ちなみにブログタイトルは「さしよっビーッばっ!」が正しい。

納得いく赤ちゃんの名前の決め方

赤ちゃんの名づけの方法には、「イメージから選ぶ」「読み方から選ぶ」などいろいろあり、どうやって決めていいか分からなくなりませんか?

うちでは私と妻とで候補をいくつか出しあって、その中から話し合いで本命に絞り込みました。

まず、この候補を出すのが難しい!もっといいのがありそうなんだけど、出てこない・・・。そんな期間が長かったのですが、最終的にいくつか納得できる候補を見つけることができましたので、その手順を紹介したいと思います。

名前に付けたい漢字1文字をリストアップ

いきなり名前をリストアップするのは難しいと思います。というわけで、まずは漢字一文字に絞って考えます。名づけの本を読んでもいいし、テレビや街中で出会った漢字でもいいので、字の意味やイメージ、画数などから選んでいきます。

あまり多くても最終的に迷うだけなので、多くても5個程度に抑えたほうがいいでしょう。

選んだ1文字を使った名前を選ぶ

名づけの本やサイトなどを参考に、選んだ漢字が含まれる気に入った名前をリストアップします。たとえば「真」を選んでいたとしたら、「真太郎、真治、真一、拓真・・・」から名前全体のイメージを考えて選びます。

ここではリストアップする数を制限する必要はありません。名前全体が気に入ったら、どんどん追加していきましょう。

苗字とくっつけて読んでみる、書いてみる

名前がリストアップできたら、今度は苗字と続けて考えてみてください。読んでみて、書いてみて。音の響きや字の並びなどを考えながら絞り込んでいきましょう。

書く場合は、横書きだけでなく縦書きもしっかり確認しましょう。うちではWORDに入力して、プリントアウトして近くで見たり、壁に貼って遠くから見てみたりしました。

漢字だけでなく、ひらがなも書いてみるとさらにいいでしょう。

あとは話し合い、字画判断お好きにどうぞ

ここまでで名前が絞られてきているのではないかと思います。上記の手順を夫婦別々に行って、最終的に残った名前から、夫婦で話し合って決定してはいかがでしょうか。

気になるようであれば、字画判断などでさらに絞り込んでもいいと思います。

最初のステップの「漢字1文字」を選んだ時点で、8割満足できていると思いますので、納得いく名前が付けられるのではないかと思うのですが、いかがですか?

知ってるようで知らなかった漢字の意味

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