さしよりビールばっ!

家づくり、子育て、熊本のことなど、たまには役立つかもしれない日記とメモ書き。ちなみにブログタイトルは「さしよっビーッばっ!」が正しい。

ウェブマスターツールから「品質に関する問題」の警告が来た

APIの練習をしたかったので、楽天APIを使ってカテゴリごとに商品を表示できるサイトを作成しました。ソート順などをカスタマイズしたものの、コンテンツはほぼ楽天APIから取得したものばかり。

せっかく作ったのを削除するのももったいないし、Googleの対応も見たかったので、ウェブマスターツールとAnalyticsに登録してみました。

サイトマップ送信後、登録後5日で警告文

sitemap.xmlは、自動的に生成してくれるサービスを利用して作成して、ウェブマスターツールに登録しました。ページャも作っていたので、送信URLは約1000ページ。これが早期の警告文につながったのかもしれません。

登録翌々日、その次の日には順調にインデックスが増えていきました。しかし、約460ページが登録された時点で、メッセージに警告が届きました。

低品質でユニークな情報がない

冒頭は次の文章で始まっていました。

貴サイトの一部ページで、Googleウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反した手法が使用されている可能性があることが判明しました。
具体的には・・・

実質上ユニークなコンテンツや付加価値のある情報が掲載されていない品質の低いページがサイトに含まれていることが判明しました。例として、実質のないアフィリエイト ページ、誘導ページ、自動生成されたコンテンツ、コピーされたコンテンツなどが挙げられます。
はい、的確な内容です。

どういうアルゴリズムで判断されたか分かりませんが、Googleがこうしたコピーサイトについて敏感に対処しているようです。

その後もインデックスは増加

警告文には、「改善したら再審査リクエストができる」旨がかかれていましたが、審査に通ったらどうなるのか、そのままだとどうなるのかは明記されていませんでした。(見つけられなかっただけ?)

現在、放置していますが、きょう確認するとインデックス登録済みのページは約550ページに増加していました。追加されないと思っていただけに、これは意外な結果でした。

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