さしよりビールばっ!

家づくり、子育て、熊本のことなど、たまには役立つかもしれない日記とメモ書き。ちなみにブログタイトルは「さしよっビーッばっ!」が正しい。

家を買うのは消費税率改正前が得なのか?

30歳を過ぎ子どもも出来て、たまたま家を買いたいタイミングが消費税率改正の時期と重なってしまいました。増税分も気になりますが、駆け込み需要による影響のほうが気になります。

受注が多くなったことで仕上げが雑になったり、値引き交渉が難しくなったりするのでは・・・いっそ増税後のほうがいいのではと思ってしまうのは、エコポイント後の液晶テレビが記憶に残っているからでしょうか。

平成25年10月1日の前日までの請負契約なら5%のまま

平成26年4月1日に8%に増税される予定ですが、平成25年10月1日の前日までに請負契約すれば、4月1日以降に引き渡しになっても5%のままになるようです。

法律案附則では、経過措置として、工事や製造に係る請負契約等では、指定日(平成25年10月1日)の前日までに契約が締結され、その契約に基づいて平成26年4月1日以後に譲渡等を行う場合には、改正前の税率(5%)が適用される措置が設けられています。

消費税改正法案の経過措置(附則) - 佐々木保幸 [マイベストプロ京都]
http://mbp-kyoto.com/caetlafi/column/5868/

あと1年しかありません。まだ土地も決まっていない、会社も決まっていない私は、5%に間に合わせようとすると駆け込みになってしまいそうです。

建設会社の利益率は工事請負代金の15%〜25%

「1軒受注が取れれば、広告代の元が取れる」との話を聞いたことがありますが、住宅の金額で15〜25%だと大きな額ですね。幅が10%あるのが大きい!増税分の3%なんてすぐ吸収できてしまいます。

注文住宅を建設する建設会社の利益率は工事請負代金の15%〜25%と利益率に大きな幅があり、客層を見極めながら任意に設定されることから、価格交渉さえ上手にできれば、増税後の負担増を吸収してもなお増税後に購入したほうが結果的に注文住宅を安く買える場合もあるからです。

家を建てるなら消費税増税前がトクか後がトクか? - Yahoo!知恵袋
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n85075

消費税に惑わされず、焦らずライフプランに合わせて進めていくのがよさそうですね。でも・・・検討すればするほど「早く建てたい!」となってしまって、駆け込み需要のタイミングになってしまうというスパイラルに吸い込まれてしまいます。

どうする俺!?

新版 家を買いたくなったら

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