さしよりビールばっ!

家づくり、子育て、熊本のことなど、たまには役立つかもしれない日記とメモ書き。ちなみにブログタイトルは「さしよっビーッばっ!」が正しい。

上棟式で餅投げ、お菓子投げ 掛け声は「ひと~ぎ」「ひと~ぎ」

上棟式で念願(?)の餅投げ(熊本の呼び方では「ひとぎ」)を行いました。台風と台風の合間で晴天に合って本当によかった。上棟式30分、餅投げは5分か10分くらいだったけど、いい思い出ができました。

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掛け声は「ひと~ぎ」「ひと~ぎ」

餅を投げるときには「ひと~ぎ」「ひと~ぎ」と掛け声を掛けるそうです。私も最初こそ声を出していましたが、投げるのに懸命になり、最後は言うのを忘れていたかも。慣れている棟梁、建築会社の太い声が響いていました。

お菓子の費用は3000円程度

投げた餅は建設会社が用意してくれたので金額は分かりませんが、一緒に投げたお菓子は量販店で3000円用意しました。かっぱエビせんなどの小パックが当たりで単価30円~40円。外れはミネラルが取得できる夏用のタブレット(飴はあたると痛そうだったので)。

そのほか、うまい棒やお年寄り向けの煎餅、妻が好きなグミの小パックなど、できるだけいろんな種類を拾ってもらえるようにいろんな種類を用意しました。夏だったのでチョコが使ってあるものを使えず、たけのこの里コアラのマーチを投げれなかったのがちょっと残念。

お菓子があるので、おひねりはなし

子どものとき餅よりも懸命に拾った覚えがある5円玉。50円玉だったときは貴重なおこづかいでした。地域の子どもたちにも同じような体験をしてもらいたくて、おひねりも考えていたのですが、これも当たると痛そうで、お菓子もあるということで無しにしました。

お菓子にリボンをつけたおひねりを、”当たり”として用意するのも面白かったかもしれませんけどね。

虫取り網を持ってきた子どもも

たくさんの子どもが集まってくれ、中には虫取り網を持ってきた子もいました。終わってから見てみると、結構入っていたので役に立ったようです。夏休みの絵日記に書いてもらえたら嬉しいな。 

イラストでよくわかる 日本のしきたり

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