さしよりビールばっ!

家づくり、子育て、熊本のことなど、たまには役立つかもしれない日記とメモ書き。ちなみにブログタイトルは「さしよっビーッばっ!」が正しい。

熊本城マラソン2015の「初挑戦枠」と「一般枠」での当選倍率を計算してみた

熊本城マラソン2015のエントリーが終了しましたね。申込者の数内訳は次の通り。

【申込者の内訳】
フルマラソン ・・・23,354人(定員12,000人)
・うち 初挑戦枠 ・・・6,439人
・うち 一般募集枠 ・・・16,915人

単純倍率は1.946倍とかろうじて2倍は切っています。今回の大会は初挑戦枠として、1200人別に抽選が行われます(8月下旬抽選済み)ので、初挑戦枠と一般枠とそれぞれに申し込んだ場合の当選倍率を計算したいと思います。

ちなみに、きよくま君はこう言っていましたね。(公式サイトより)

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それぞれの枠の当選人数を計算

もっと簡単な方法があるのかもしれませんが、確率はあまり得意ではないのでそれぞれの枠の当選人数(理論値?)を出したいと思います。

まず、初挑戦枠申込者の中から1200人が先行抽選されます。その後、残った初挑戦者枠の人と一般枠の人で2度目の抽選が行われます。

2度目の抽選は、初挑戦枠5,239人と一般枠16,915人で、当選10,800人を争うことになります。同じ確率だとすると、初挑戦枠が2,554人、一般枠が8,246人が当選することになります。

先行抽選分とあわせると、初挑戦枠が3,754人、一般枠が8,246人ということになりますよ。(細かい計算は省略しました。間違ってないよね・・・)

チャンス倍増まではいかず

当選者の理論的な人数がでましたので、あとは申込者の人数と計算します。

【初挑戦枠】
申し込み:6,439人
当選:3,754人
倍率=1.715倍

【一般枠】
申し込み:16,915人
当選:8,246人
倍率=2.051倍

以上の結果になりました。差があると見るか、あまり変わらないと見るか。ま、抽選日まで当選することを一緒に祈りましょう!